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Web・IT うんたらら

業務系とWeb系の狭間でIT業界を彷徨いながら備忘録と足跡を残していきます

GitLabで1ページあたりに表示されるIssueやMilestoneの数(pagination)を変更する

Linux GitLab

2016/8/24 追記。

この記事は最新のGitLabには対応していません。 以下の記事が新しいです。 vamview.hatenablog.com

元記事

GitLab、便利に使っていますが1ページあたりに表示されるIssuesの数が20と少なく、これが実際なかなか不便。

ConfigやWebで調べてみてもAPIでの取得数変更しか見つからず、諦めかけたところ、 ふとソースを眺めてみたら簡単に変更できそうだったのでやってみたら簡単にできました。

GitLab Community Edition 8.6.6 で試しています。

# vi /opt/gitlab/embedded/service/gitlab-rails/app/controllers/application_controller.rb


require 'gon'
require 'fogbugz'

class ApplicationController < ActionController::Base
  include Gitlab::CurrentSettings
  include Gitlab::GonHelper
  include GitlabRoutingHelper
  include PageLayoutHelper

  PER_PAGE = 20 //ここを変更する


# sudo gitlab-ctl reconfigure
# sudo gitlab-ctl restart

Rubyは普段使っていなので、コードもエコシステムも詳しくなく、あまりよろしくない手法かもしれませんが。

よりスマートな方法があればコメントください。